25歳独身男性会社員のタダマン体験

友人3人で飲み会をしたときのこと。
飲んだ後の締めに風俗に行こうかという話になった。
しかしおれはどうしてもソープのような風俗が好きにはなれなかった。
なので当然、お断りをした。
ただ待っているのもつまらないと思ったので、
「おれはおれでストリートで調達するさ。
やっぱタダマンのほうがいいしな。
その場合は先帰るな」
と言って笑い飛ばした。
友人2人は本気にしていなかったようだがおれは本気だった。
絶対にゲットしてやる。

早速近くでナンパを開始した。
すると意外な人種が釣れたのだ。
彼女は普通の会社勤めの女性だった。
こんな夜中にしかも1人で、結構酔っぱらっていた。
タダマンどころか、からみ酒になるかもしれないなと、覚悟を決めて声を掛けた。
相手も気分がよかったからか、結構簡単に応じてくれた。

「いずれにしても飲みに行くならもう1軒が限度っしょ」
そう思っていたら、これまた意外な提案を受けた。

「いや、あたしもう飲み疲れたから、休めるとこいこ」
「えっ、休めるとこって・・・」
おれは言葉に詰まってしまった。
こんな展開は初めてだったからだ。

「休めるとこって言ったら、ホテルでしょ、ホテル。
ワイン一本買って、そこで飲もう」
結局飲むのかよ、と思いつつ彼女の言う通りにワインを買ってラブホテルに入った。
入ったとたん、ワイン飲むどころかすぐにエッチが始まってしまい、おれはもくろみ通りタダマンをゲット。
けれどもめんどくさそうなので、寝始めた彼女を置いて早々に退散。
そして風俗に行っている友人2人と合流しました。